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メンバー
M1

野本 真孝

Masataka NOMOTO

趣味・興味

・ディスクマジック💿
・猫🐈(実家に3匹飼っています)

メッセージ

新潟出身の大学院修士1年生。高校卒業後にあった出会いと経験がきっかけで科学を志し、人生を蛇行運転しながらも満を辞して大学に進学。時を経て現在は空の研究をし、将来は地球温暖化に貢献する(予定)。失敗から学ぼうとするも何度も失敗してしまいなかなか前進できないが、それでも諦めない(諦めが悪い)心だけは一人前。

そんな人生各駅停車の学生は今日も今日とて入江研究室へと足を運ぶのであった―――!

自己紹介・研究紹介

研究

2022年~2023年における首都圏での大気中CO2及びSLCFsの連続同時観測

背景

地球温暖化は、化石燃料の燃焼などによる人為的なCO2排出が大きな要因とされています。そこで、我々の生活環境下でCO2の発生源や排出量を定量的に把握する( = 観測する)ことは、具体的なCO2排出量削減の指針となるため、必要とされています。そのためには高頻度・高精度なCO2濃度変動の連続地上観測が重要なのですが、特に人為起源排出が多い都市スケールの地上観測は、世界的にみても非常に限られています。

概要

本研究では、トレースガスアナライザー(LI-7810,LI-COR) による地上観測で千葉周辺のCO2濃度を測定し、得られたデータから濃度変動要因を考察します。現在は他の地上観測機を用いて、ブラックカーボンや二酸化窒素などの他物質(SLCFs)の濃度変動との相関関係などから議論しています。

期待される波及効果

 本研究により、千葉周辺における人為起源CO2排出源や排出量の特定に繋がることが期待されます。

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