News

ニュース
お知らせ

メイワフォーシス株式会社のアプリケーションノートで入江研究室の研究が紹介されました

メイワフォーシス株式会社が公開したアプリケーションノート「大都市圏における化石燃料由来CO₂の革新的モニタリング手法」において、入江仁士教授らの研究成果が紹介されました。

本資料では、千葉大学大気環境観測スーパーサイトで実施されたCO₂およびNO₂の長期連続観測をもとに、都市域における化石燃料由来CO₂を高精度に抽出する新たな解析手法について解説されています。

研究では、燃焼由来の指標となるNO₂観測データを活用することで、LI-COR社製LI-7810による未校正・未除湿の観測データからも、高精度な校正済み分析計と高い一致性を示すことが明らかになりました。この手法は、低コストで高密度な都市域CO₂モニタリングネットワークの構築につながることが期待されています。

アプリケーションノートには、入江教授によるコメントも掲載されており、LI-7810を用いた複数年にわたる安定した連続観測や、今後のCO₂・CH₄を組み合わせた研究への展望について紹介されています。ぜひご覧ください。

関連資料
メイワフォーシス株式会社 アプリケーションノート
「大都市圏における化石燃料由来CO₂の革新的モニタリング手法」

Back to index

© 2022 Irie Lab.