8月2日から7日、AOGS2026(Asia Oceania Geosciences Society 2026 Annual Meeting)が福岡国際会議場で開催され、入江研究室からはD2の神谷さん、D1の溝渕さん、M2の大塚さんが研究発表を行いました。

AOGS2026で研究発表を行いました。前回のJpGUで発表した際には、解析について自分の中でも確信を持ちきれていない部分がありましたが、その後内容をアップデートし、今回は納得感を持って発表に臨むことができました。また、さまざまな研究発表を聞く中で、自分の研究に足りていない視点や力も明確になりました。今回得た気づきを今後の研究に生かせるよう、日頃から一つひとつ力を伸ばしていきたいと思います。(D1 溝渕隼也)



こんにちは!M2の大塚です。
福岡で8/2〜7に開催されたAsia Oceania Geosciences Society(AOGS)に参加・口頭発表してきました!
JpGUに引き続き、今年度2回目の学会になります。
「Validation of Meso-Analysis Water Vapor Data in Planetary Boundary Layer and Free Troposphere Using Water Vapor Observations From A-SKY/MAX-DOAS」と言うテーマで初日に英語で口頭発表をしました。
会場は去年の気象学会が行われた国際会議場で会場には慣れており、また気象学会の時よりもかなり部屋は小さめにセッティングされていたので、リラックスして臨むことができました。
苦手にしている英語の発表は直前まで質疑応答のまとめや原稿を入念に準備することで対策しましたが、その部分ではやはり不安が残る形で発表しました。国際学会ということで、英語でのコミュニケーションは難しかったですが、非常に良い経験ができました!
理学部地球科学科時代の同期も発表を見にきてくれて心強かったです!
隣のマリンメッセの会場ではポスター会場になっていたので、ASのセッションを中心にお話を聞きにいき大変勉強になりました。
びっくりしたのが国際学会ならではなのかもしれませんが、ポスター会場で初日からお酒や食べ物がたくさん並んでいて、みんな飲みながらコミュニケーションをとっていたことです😊
本格的な国際学会の雰囲気を味わえたのも非常に良い経験でした!
今年度はまだまだたくさんの発表機会があり、特に12月にはAGUに参加する予定になっています。
AOGSで学べたことを海外での学会でも活かして頑張っていきたいです!
このようにさまざまな経験をさせてもらえる環境に感謝しながら修士の残りの研究に励んでいきたいと思います💪
P.S.大会2日目のランチでは、先日千葉大に訪問された東北大の佐野さんと入江研の溝渕さんと一緒にランチを食べました😊(M2 大塚涼平)


AOGSのポスターセッションに参加しました。本研究の内容はこれまでにも他の学会で発表してきましたが、今回はこれまでとは異なる視点から多くの質問やコメントをいただき、新たな課題や改善点を見つけることができました。非常に有意義で貴重な発表の機会となりました。
また、国際学会で英語による発表・質疑応答を行う中で、自分の考えを十分に伝えられなかった場面もあり、英語でのプレゼンテーション能力の重要性を改めて実感しました。今回の経験を糧に、今後はより十分な準備と練習を重ね、次回の国際学会ではより良い発表ができるよう努めていきたいと思います。(D2 神谷義一)


入江研の皆さんに会えて嬉しかったです!みんな相変わらず元気でたくさんパワーもらいました。これからの活躍も応援してます。(九州大学 気象モデリング研究室 蔡頴 R7.3博士)
AOGS2026では、研究発表に加えて、多くの研究者や卒業生との交流の機会にも恵まれました。現在、九州大学に所属する入江研究室の卒業生・蔡穎さんと再会したほか、千葉大学大気環境観測スーパーサイトに観測機器を設置している東北大学の佐野さんとも昼食をご一緒し、近況や研究について情報交換を行うことができました。学会ならではの貴重な交流を通じて、人とのつながりの大切さを改めて感じる機会となりました。
