押見さん、修士論文発表会、お疲れ様でした。
押見敏暉「日本における黄砂エアロゾルの長期トレンドの解明」



学生生活最後の研究発表の機会でしたが、これまでで一番楽しめた発表だったと思います。特に質疑応答の時間では、「ここが面白かった」「ここが気になった」など、研究内容に関心を持った上で質問してくださる方が多く、緊張せずリラックスして議論を楽しむことができました。このような発表ができたのは、日頃のミーティングで深いフィードバックをくださった研究室の学生の皆さん、そして多くの発表機会を与えてくださった入江先生のお陰だと強く感じております。自身の成長を実感できた感慨深い発表会となり、大変嬉しく思っております。研究生活で培った力を新たなフィールドでも活かし、支えてくださった皆様に恩返しができるようこれからも頑張ります。(押見敏暉)