
国立環境研究所で開催された、エアロゾル・雲・降水に関する研究集会に参加しました。初めての参加ということもあり最初は少し不安もありましたが、研究テーマが比較的限定されており、自分の研究内容とも近い話題が多かったため、とても有意義な2日間となりました。
この研究集会は大規模な学会とは異なり、参加者の人数も比較的コンパクトです。その分、研究者同士の距離が近く、発表だけでなく休憩時間などでも活発な議論が行われていました。エアロゾル、雲、降水というテーマを中心に、観測や理論、モデルなどさまざまな視点から研究が紹介され、分野の理解を深めることができました。
また、この集会は若手研究者が集まり、議論を通してこの分野の研究を発展させていくことを大切にしている点も印象的でした。自由に意見交換ができる雰囲気があり、多くの刺激を受けました。
私は高校の教員でもあるため、将来この分野に興味を持つ可能性のある高校生にも、こうした研究の場をぜひ体験してほしいと感じました。今後は、興味を持つ生徒を引き連れてこのような研究集会に参加できる機会をつくれたらと思っています。
(D2 神谷義一)

こんにちは!入江研M1の大塚です!
2026年2月25日〜26日に国立極地研究所で行われた「エアロゾル・雲・降水の相互作用に関する研究集会」に今回初めて参加させていただきました。
気象学会で仲良くしていただいた方の中に前回参加された方がいて、ご縁があって参加させていただくことができました。
初めての参加ということで緊張しておりましたが、学生の数が多く、非常に良い雰囲気でたくさんの意見交換ができて大変勉強になりました。モデルなど自分の研究との親和性の高いトピックが多く、勉強になるとともに非常に楽しかったです。


懇親会では荒木先生をはじめ、楽しく交流ができて有意義な時間を過ごすことができました!
(なんと荒木先生にXに掲載してもらえました✨↓)
https://x.com/arakencloud/status/2026669938669449316?s=61
来年も是非とも参加したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします!
(M1 大塚涼平)


https://www.mri-jma.go.jp/Dep/typ/araki/cloud_microphysics.html